テレワーク

テレワークで集中できない時に「やるべき」と「やらない」

集中できなーーーーい!

ひとりで朝からテレワークを始めますが、
まったく集中できません。

頭の中がスッキリしないのです。

あれもやらなきゃ、コレもやらなきゃ、
日程を決めなきゃ、メールの回答しなきゃ、
チケット買わなきゃ、クレームの処理しなきゃ、
資料作らなきゃ、ご飯何食べよう、

頭の中にはタスクが走馬灯のようにでてきて、
あっちを考え、こっちを考え、

でも、今やりたいことは、
目の前にある作業。

テレワークで集中できないときに、
やるべき、やらないべき、
を経験から書いてみます。

「やるべき」

・ じっとやる気が出るまで待つ

やる気が出てこなくても、じっと待ちます。
目の前の作業でなく、他のことばかり考えてしまっても待ちます。
目の前のことが、自分の優先度が高くてやりたいことなのですから。
頭にうかんでくる他のことは消そうとしても消えません。
でも、他のことには手を出さずにじっと待ちます。

・ 時間のリミットを決めて諦める

じっと、やる気が出ることを待っていてもやる気がどうしても出てこないときももちろんあります。
待つ時間は決めましょう。1時間とか、2時間とかです。最低でも30分は待つと決めましょう。
待つと決めたら、絶対に他のことはやりません。
目をつぶって瞑想を初めて眠ってしまっても構いません。
それでも他のことをやらないことが大事。
なぜなら他のことを始めたら思考が他のことに行ってしまい帰ってくることはないから。

・ タスクが必要ないと考えない

目の前の、やると決めたタスクに手を付けられないと、
タスクが必要ないと考え始めます。
しかし、それは思考の罠です。
やると決めた以上は自分の中で重要で優先なことです。
作業に取りかかれないのは、
能力が足りてないか、興味がわかないか、
そんな状態です。

「やらないべき」

・ 自分を責めない

テレワークをひとりでしていると
集中できないことはよくあります。
でも、自分を責める必要はありません。
集中できないことは人間として普通なのです。
人間は興味のないことに集中できるようにはできていません。
だから、
集中できないことを悪いと思わずに、
人間だからそんなものと知って、
集中力がくるまでじっと待ちましょう。

おわりに

テレワークで集中できないことは多々あります。
普通のことなので、のんびり構えましょう。
オフィスにいても実はボンヤリしていることもあるし、
同じですから。

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