https://telework.okinawa

トラベル

ジモティで19万円で購入した軽自動車とマンスリーレンタカーのリスク比較

1ヶ月だけ車が必要なのでジモティで車を購入しました!経緯はこちら→ ひと月だけ車が必要なので中古車を購入して1ヶ月後に売ることにした件。今回の購入は1ヶ月後に少し低い金額で売れたらOKと期待しての購入です。購入した車は・・・

スズキ WagonR 、12年落ち、8万キロ →19万円

マンスリーレンタカーの1ヶ月の価格は古い車で3〜5万円。激安3万円は商用の小型軽自動車なので、3人で移動するなら軽ワゴンタイプは必要で少なく見積もっても4万円はかかります。計算上は15万円以上で売れたら充分、もしそれ以上で売れたらお得です。

今回は、購入した軽自動車のWagon Rの状態と、買って感じた購入するメリットとデメリットをマンスリーレンタカーとの比較でご紹介します。

中古車としての価値をチェック!

ジモティーで販売している個人の方に現車を見せてもらうことになりました。軽自動車の12年落ちのワゴンRで20万円です。

事前に中古車サイトで年式と距離で価格を調べました。軽自動車Wagon Rの12年落ちの価格は距離が10万キロを超えていると本体が15万円くらいで乗り出し20万の格安ものもあり、10万キロ以下の走行距離が少ない車だと乗り出しで25万円以上でした。

なので、状態が良いWagon Rなら20万円で問題ないと判断。

実写の確認で特にチェックしたのはオイル漏れとエアコンの効きです。これまでに中古車を買って、修理ができずに困ったことが嫌な思い出のある部分なのですが、今回のWagon Rはこの点はOKでした。

機能面で気になった点は、エアコン使用時のベルトの泣きと車内の汚れがや錆びです。汚れや錆から想像すると、10年超えで距離が10万に達していないのは長い期間の不使用だった時期があると想像しました。

こちらの写真のように通常は錆びることのない、助手席のスライド機構が錆びていました。

Wagon Rの助手席スライド機構の錆

外装のボディは凹みはありませんが、パネルに小さな傷やバンパー下部の擦れ傷があり、また塗装面の亀裂から侵入した水分による錆も発生しています。

全体として車両の価値を判断すると、エンジンやエアコンなどの動く機構は問題なしで、外装や内装は年式相応であると判断しました。なので、中古車で販売されている車より数割安ければ買う価値有りです。

一ヶ月後に売ることを鑑みると、10〜20万円程度の中古車を個人で購入する層は外観は程々で機能として車が動けばよいと考える人が多いと推定するので、充分な価値があると判断しました。

現車を確認したあとに、現金で支払い車を持ち帰ると提案をして1万円の値引きをしてもらい、19万円で購入しました。

車両代金以外にかかる費用と手間

マンスリーレンタカーであれば必要のない中古車購入の費用以外にかかるお金、そして手間は、

  • 名義変更をする必要がある
  • 任意保険に入る必要がある。

個人売買した際には車検証の名義を変更する必要があります。ただし軽自動車の場合は新規所有者の住民票を準備して、軽自動車検査協会に行けば無料で簡単に名義は変更できます。(※普通車の場合は車庫証明や印鑑証明など手間がかかるので短期の所有には向きませんん)

古い車とはいえ任意保険には絶対に入る必要があります。軽自動車の場合はネットの損害保険を活用すれば軽自動車なら月額3,000円くらいで加入できます(年齢や条件による)。10年超えの車なので車両保険に加入する必要はないでしょう(割高なので入る価値が低い)。

マンスリーレンタカーであれば不要の作業と費用がかかりますが、大きな負担ではありません。

中古車を買ったメリット(レンタカーと比較)

マンスリーレンタカーの代わりに中古車を購入して感じたメリットは、

  • 小さな傷を気にしなくて良い

レンタカーを借りていて一番気を使うのが小さな傷です。大きな事故になった場合は諦めもつきますが、自分の車であれば修理しない程度の小さな傷でもレンタカーは借りたものなので修理費用がかかるからです。正確には5〜20万円程度の免責額やNOC(ノンオペレーションチャージ:貸し出せない期間の費用負担)がかかるのです。なので、購入した車は小さな傷は気にする必要がないのは気が楽です。

中古車を買ったデメリット(レンタカーと比較)

マンスリーレンタカーの代わりに中古車を購入して感じたデメリットは、

  • 車両の不具合が発生したときは自己負担
  • 車両保険がないので事故を起こしたら修理は自己負担

中古車を購入すると故障発生した場合は全て自分で対応して費用を払う必要があります。この点はレンタカーであれば費用負担がないので購入するデメリットです。10年超えの車はいつ何かが壊れても不思議はないので大きなリスクではあります。ただし、今の車は壊れる可能性は低いので運次第ですね。

事故の場合も自己負担です。車両保険に入らない前提なので、事故を起こした場合の修理費用やレッカー費用は自己負担なのがデメリットです。ただし、レンタカーの場合も免責額(借りた人が払うお金)が5〜20万円程度あるので車両価格が20万円であれば、全損になるような事故の際はあきらめが付くかもしれません。

おわりに

Wagon Rを1ヶ月だけ使用して再度売るために購入して感じたことは、

  • 故障と修理のリスクは古い車の場合は高いかも?
  • マンスリーレンタカーは免責額までのリスクなので意外に安心かも?

リスクの点から見ると車をマンスリーレンタカーの方が低そうです。ただし、もし同程度の金額で販売できた場合には購入にメリットが出そうです。

それでは、ひと月後に結果を報告しますのでお楽しみに!

人気の記事

  • 本日
  • 週間
  • 月間

サイト内を検索

-トラベル

© 2021 テレワークを沖縄でしてみた Powered by AFFINGER5