沖縄本島のビーチ

恩納村のふるさと納税で『青の洞窟』を体験ダイビング!

ふるさと納税で体験ダイビングしてきました。

沖縄本島で一番有名なダイビングスポット『青の洞窟』です。

恩納村のふるさと納税3万円で体験ダイビングできます。
恩納村と提携しているマリンクラブUMIでの体験ダイビングは、
通常は別料金のカメラ撮影と魚用の餌も込みです!

とてもお得なのでご紹介します。

恩納村のダイビング系のふるさと納税をどのサイトで見つける?

ふるさと納税で悩ましいのが、あまりにもサイトが乱立していて、
かつ、サイト毎に提携している市町村が異なること。

の今回の恩納村の体験ダイビングの返礼品はANAのふるさと納税サイトで見つけました。
今回ご紹介の体験ダイビングだけでなく、ファンダイブやシュノーケリングの返礼品も沢山見つかります。
沖縄本島でのダイビング返礼品を狙うならオススメです。

ANAのふるさと納税 青の洞窟体験ダイビング(ボート)

マリンクラブUMIで体験ダイビング

恩納村と提携して体験ダイビングを主催してくれるのは「マリンクラブUMI」です。

58号線のバイパス沿いにある綺麗な白い建物が目印です。那覇方面から向かうと一度直接道路からアクセスできますが、
高速で石川まで行った場合は裏道を少し走って辿り着きます。ナビにセットすれば問題なく到着できます。

入り口から撮った写真はこんな感じ。

 

『青の洞窟』体験ダイビング!

マリンクラブUMIに到着して「ふるさと納税」のA4の紙を手渡して申し込みます。

申し込みが済むと、水着に着替えて、インストラクターさんのダイビングの説明を15分くらい聞きます。
命に関わるのでしっかりと聞きます。

ウェットスーツにマリンブーツを履いて港に出発!車で5分くらいの移動。

港でボートに乗り込み青の洞窟に向かいます。

インストラクターさんが、青の洞窟は階段から向かうと帰りに装備を背負ったまま階段を登ることが地獄なので、ボートの方が良いと説明。確かにボンベとフィンを持って濡れたウェットで3階分くらいの階段を登るのはキツそう。いつもは水中メガネだけで泳ぐので気にならないのですが。→沖縄の『青の洞窟』は個人で泳いで行ける!シュノーケル無し、ゴーグル&ブーツ&グローブ【真栄田岬】

この写真の階段を今回はボートなので上り下りしません。

 

ボートが青の洞窟近づき、ついにダイビング開始です!

久しぶりのダイビングで少々ビビっていましたが、昔とった杵柄で、ダイビングの呼吸は体が覚えていました。
(オープンウォータライセンスは昔取りました)

最初に目的の『青の洞窟』に!
水中メガネだけで泳いできたときは潜ってもすぐに浮かび上がるしかないのですが、今回はダイビングなので海底から空の青さをゆっくりと楽しめます。

青の美しさは変わりませんが、身軽に水中メガネだけの方が個人的には神秘な場所にいる感じが強く出て好きかも。ダイビング道具は重くて体が動かしにくいのです。

青の洞窟を後にしてサンゴ礁をダイビング、
体験ダイビングなのでインストラクターさんがずっと手を引いてくれるので安心。

秘密のクマノミポイントに連れて行ってくれます。
クマノミはやっぱり色合いが綺麗ですね。人気者になる理由がわかります。

餌やり体験もはパン?をほぐすと魚が大量にやってきます。
軍手を着けているけれど魚にアタックされると指が痛い!

魚の口って意外に硬い。

40分くらいの体験ダイビングを終えてボートに戻って終了。

ダイビングは潜るからか海面を泳いでいるより体力を使いますのでぐったり。
やっぱり、階段を上り下りするのではなく、ボートの体験ダイビングにして良かった。

終わりに

真栄田岬での体験ダイビングを「ふるさと納税」で体験するご紹介でした。お肉や海鮮物を狙うより価値のある「ふるさと納税」でした。

申し込んでしまえば沖縄旅行の理由にもなるので、是非申し込んでみてください!

【こちらの記事もオススメ】→沖縄の『青の洞窟』は個人で泳いで行ける!シュノーケル無し、ゴーグル&ブーツ&グローブ【真栄田岬】

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